ラベル用プリントソフトの機能と種類

宛名用印字ソフトなど用途に合わせて沢山のソフトが出ています。プリンターとパソコンがあればかなりの方面で利用可能です。シールやのし紙、POPなど多様な用紙に印刷できますから、とても便利になりました。ホワイトレーベルのディスクにプリントすることで内容が見えやすく分かります。こうしたラベル作成ソフトは無料でダウンロードすることが出来るので、作成が簡単に出来ます。明彩・コントラスト・回転などの機能にも対応したものもあり、円柱形や三日月形などの図の挿入も可能です。素材・図の組み合わせを部品パターンとして登録することで、あとから呼び出しも出来ます。パソコンを使うことでより高度なプリントを楽しむことが出来ます。ソフトの機能や手持ちのパソコンのブラウザが対応しているか確かめてみましょう。

感熱式プリンターと熱転写式プリンターの違い

ラベルをプリントするのに何を使うかも選択肢の一つです。もし単体型でプリンターを選ぶとして、①感熱式プリンター②熱転写式プリンターのどちらにするか悩ましいところです。単体型でラベル発行出来るものは、場所を取らない代わりにパソコンから発行するものより高額になります。一般に①で印刷したラベルは長期間貼付すると文字が薄くなる、あるいは台紙の色が茶色く変色するというデメリットがあります。短期間の使用であればいいのですが、長期間使用するのであれば②をお勧めします。この熱転写式プリンターは、普通紙にインクリボンのインクを熱転写します。文字や画像を印字しても感熱紙と違い長期間であっても色焼けするということはないのがメリットです。ただ、こちらの方が価格は高くインクリボンが必要ですが3カ月以上貼付する場合は特にこちらをお勧めします。上記以外にもプリンターにはパソコンに接続してデータ登録して発行するもの、パソコンからデータ登録し発行はプリンター単体で行えるもの、データ登録と発行すべてプリンター単体で行える3種類があります。

パソコンを使ったプリントソフト

無料のソフトウェアを使うと自分のプリンターでも印刷がらくらく出来ます。名前・写真シール・ステッカー・名刺・フィルムタイプ(高品質・高画質)などインストール不要のWeb版のものと、ネット接続なしで使えるダウンロード版があります。Web版を使う場合、インターネットエクスプローラ等のブラウザ上で動作します。サーバー側にデータやパソコンの情報は残らないので安心です。作成したデータはすべて自分のパソコンに保存することになります。ダウンロード版を利用する場合、利用時にインターネットがない場合や推奨されていないブラウザを利用している人向けです。手作りショップカード・リーフレット・大判サイズのポスター作りなど専用のレイアウトを利用すれば、つなげて大きく貼ることが出来ます。